秦荘のやまいも

味・粘り共に日本一
秦荘のやまいも。

愛荘町の人々が長い長い年月を掛けて、
大切に育んできた「秦荘のやまいも」。
「秦荘のやまいも」は元禄時代伊勢講による

伊勢参りの土産として持ち帰りこの地で栽培されたのが
始まりと言われています。

さらには昭和3年の昭和天皇の大嘗祭に供納された
名誉あるやまいもです。

現在は、近江伝統野菜の一つで愛荘町安孫子・北八木・東出の三集落の田で栽培されることにより日本一の粘りと日本一の味を誇るやまいもです。

300年以上受け継がれた
伝統の味

愛荘町にある秦荘のやまいもの産地は2本の一級河川の宇曽川と岩倉川が形成する扇状地に位置します。

その地の土壌は特に粘土質で豊富なミネラルが含まれているとされるため、町内でも限られたこの地域でしか栽培ができないといわれています。


山あいの清流と爽風満ちた気候風土が強い粘りと

美味しさを作り出しているのです。

箸で持ち上がるほどの強い粘り

秦荘のやまいもは一般の長芋と比べて水分が少なく、
すりおろすと箸でまとめて持ち上がるほどの強い粘りがあります。
キメが細かくまろやかな舌触りで
上品な甘みがありアクが少ないのも特徴です。